さくら事務所ホームインスペクション関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀)(住宅診断・住宅検査)

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火災保険 比較・見積もり・見直し相談

“保険料のムダ払い” “保険のかけすぎ”が全体の約71.9パーセントも!~

「保険料のムダ払い」「過剰保険」が全体の約72パーセント(当社実績)も占める火災保険。

「保険をかけすぎて損をしている(過剰保険)」 というケースが、なんと相談者の約71.9パーセントもあるという事実があります。 (当社実績)

あなたの住まいに本当にあった「必要十分な火災保険」は一体どれなのか?
さくら事務所の保険コンサルタントが客観的に見積もりと比較を行い、 ご相談を承ります。

案件によってはホームインスペクション料金以上のコスト削減ができることがあります。

すでに加入済み(長期契約)の方も、途中見直し・かけ替えが可能です。
一番適した保険を見極めましょう。

対象となる方

  • これから火災保険や地震保険を検討しようとしている方
  • すでに加入済みの火災保険や地震保険を見直ししたいと思っている方
  • 代理店からもらった見積もりが適切かどうか判断したい方

本サービスのメリット

  • 保険専門のコンサルタントの知識・経験を駆使したコンサルティングが受けられる
  • 保険金額や補償内容に問題がないか、専門家がチェックすることで安心して保険に加入できる
  • 必要ない補償に無駄な保険料を払わなくて済む
  • 不足している補償がないかどうか見極められる
  • あなたにとって最適なプランで火災保険に加入できる

ご利用者の声

依頼者特典でご利用いただいた方からも
「無料だから利用してみたけど想像以上のコスト削減ができた」といったご満足の声をたくさんいただいています!

火災保険比較・見積もり・見直し相談では、建物や家財の適切な保険金額を導き出し、地震保険も含め、あなたにとって最適な補償内容を提案します

ご希望によりお見積りを差し上げることも可能です

相談結果の具体例

保険金額が過剰だったパターン 高めに設定されていた一戸建て住宅の保険金額を適切に見直して 500,000円

410,000円
9万円削減
建物の構造を間違えていたパターン 建物の構造が燃えづらい木造住宅であることが判明し、燃えやすい非耐火構造(H構造)から保険料が大幅に下がる耐火構造(T構造)へ変更して 950,000円

450,000円
50万円削減
補償不足のパターン 家財に保険がかけられていなかったため、家財に保険を掛けることに 420,000円

350,000円
7万円削増
補償過剰のパターン マンションの高層階に必要ない「水災」補償をはずして 250,000円

200,000円
5万円削減

火災保険比較・見積もり・見直し相談の流れ

Step.1 適切な保険金額や保険期間を検討します
  • 建物の適切な保険金額を検討します
  • 家財の適切な保険金額を設定します
  • 地震保険に適切な保険金額を設定します
  • 適切な保険期間を設定します

など、火災保険のもっとも重要な保険金額の設定と保険期間を検討します。

見積もりや証券をこれまで1万件以上見てきた保険専門のコンサルタントがありとあらゆる角度から分析し、見積もり内容や現在の加入状況に問題ないか確認します。

Step.2 あなたにとって本当に必要な補償を見極めます

火災保険でカバーできる補償は「火災リスク」・「自然災害リスク」・「日常生活リスク」の3つ

火災リスク 火災、落雷、破裂・爆発
自然災害リスク 風災、雹(ひょう)災、雪災
日常生活リスク 盗難、水ぬれ、物体の飛来・落下、破損・汚損など

必要な補償は、建物が建っている地域の気候風土や、立地条件、建物の規模や構造により異なります。

ありとあらゆるリスクを補償できれば安心ですが、補償範囲を広げれば広げるほど保険料は割高に。
また、保険料を下げるためだけに補償範囲を狭めると、万一の際の補償が足りなくなります。

最終的には、補償内容と保険料のバランスを見極めながら検討します。

Step.3 地震保険が本当に必要かどうか検討します

地震が原因による火災や損壊損害は、地震保険でないと補償されません。

ただし、地震保険は火災保険に比べ保険料が割高になる場合が多いことから、地震保険を掛け続けると意外と大きな負担に。

地震保険は火災保険に自動付帯されていますが、建物と家財の双方にセットしたり建物にのみ、あるいは家財のみセットすることもできます。

最終的には建物の耐震性や周辺の立地環境、保険料とのバランスを見極めながら検討します。

Step.4 特約(オプション)が本当に必要かどうか検討します

火災保険には、同時にセットできる個人賠償や類焼損害といった特約(オプション)があります。

ただし、個人賠償は加入済みの自動車保険や傷害保険にセットされていることがあったり、マンションでは管理組合が掛けている火災保険に個人賠償がセットされていることもあるため、重複することのないように、加入済みの保険や管理組合の補償内容を確認します。

また、自宅から出火しご近所に迷惑を掛けた場合でも、失火責任法により賠償義務はなく延焼先の
火災保険から保険金が支払われるため、類焼損害から保険金が支払われないこともあります。

どんな場合に特約から保険金が支払われ、どんな場合に保険金が支払われないかを説明します。

火災保険比較・見積もり・見直し相談でのご相談例

  • 「建物の評価額はどのくらいが適正なのでしょうか?」
  • 「ムダをなくして火災保険料を下げる方法はありますか?」
  • 「地震保険は本当に必要ですか?」
  • 「火災保険料を安くするためには、どんな方法がありますか?」
  • 「家財保険は掛けたほうがいいのでしょうか?」
  • 「自分にとって必要な特約がわかりません」「個人賠償特約や類焼災害特約は必要ですか?」
  • 「火災保険は何年間くらい掛けるべきでしょうか?」
  • 「見積もりと比較のポイントを教えてください」
  • 「契約途中でも損することなく保険入り直しはできますか?」

よくある火災保険の思い込み ○と×

【一戸建て編】

Q1:雨漏りも補償の対象になりますよね?
A1:対象にはなりません。
建物が本来、備えているべき機能を有していない状態での雨漏りは、補償対象とはなりません。
屋根のずれや老朽化による雨漏り、屋根や壁面からの雨水しみこみによる損害などです。扉や窓を閉め忘れて雨水が吹き込んだことによる損害、扉や窓・通気孔のすきまから吹き込んだことによる損害も同様です。
ただし、台風や強風で屋根が壊れ、雨水が進入し、建物や家財に損害が生じた場合には、風災・ひょう災・雪災で補償されます。
Q2:必要な補償は自分で選べますか?
A2:選べます。
従来の火災保険は、火災リスクや自然災害リスク、日常生活リスクなど、住まいにかかわるリスクはすべてセットになっている商品が主流でした。しかし本来、建物の構造や階数、立地条件によってリスクの大小は異なるはずです。
たとえば「小さな子どもがいないから、不注意による破損、汚損の補償は必要ないな」とか「セキュリティが整っているから盗難の心配はしていない」など、事情や状況、建物によって必要な補償は変わってくるでしょう。
現在の火災保険は、そういったニーズに応え、「火災・落雷・破裂・爆発」「風災・ひょう災・雪災」を基本契約とし、その他の補償は必要に応じて任意で選択できる商品も増えています。「火災・落雷・破裂・爆発」のみで加入できる商品もあります。

【マンション編】

Q1:マンションで階下の部屋に水を漏らしてしまい ました。火災保険で補償されますよね?
A1:補償されません。
マンションでよく発生する事故ですが、もし「水ぬれ」を補償する火災保険に加入していても、階下への漏水は補償されません。自費で修繕してあげる必要があるのです。
ただ、階下への漏水損害など他人への賠償に備える「個人賠償責任補償」といったオプションは、火災保険に用意されています。住宅の所有、使用または管理に起因する偶然な事故、日常生活に起因する偶然な事故で他人の身体、または財物に損害を与えることをカバーするものです。
分譲マンションの場合、管理組合が加入する共用部分の火災保険にこのオプションがセットされていたら、居住者も利用できます。※個人で加入している自動車保険や傷害保険にオプションとしてセットされているケースも。確認してみましょう。
Q2:マンションは自分の部屋だけに火災保険をかければいいのでしょうか?
A2:そのとおりです。
分譲マンションの場合、あくまでも自分の部屋である「専有部分」にのみ、火災保険をかけます。エントランスやエレベーター、集会室、また階段や廊下といった部分は共用部分であり、所有者で構成する管理組合が火災保険をかけることとなります。
※管理組合が負担する保険料は、所有者が毎月負担する管理費などから支払われています。
注意しておきたいのが建物の評価額です。専有部分の範囲には「壁芯基準」と「上塗基準」の2種類があり、現在は「上塗基準」を採用しているマンションがほとんど。この基準を誤って評価すると建物の評価額にずいぶん差が出ますので注意が必要です。

火災保険比較・見積もり・見直し相談相談を担当するコンサルタント

サービス料金

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(60分相当・完全予約制)

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ご相談料 : 5,000円 +税  ご来社でのご相談

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3. 相談

ご来社にて相談

  • ご予約の日時に本町オフィスまでお越しください ※会社所在地
  • ご来社の際にはパンフレットや見積書、売買契約書、住宅性能評価書、確認済み検査済証書等のコピーをご持参ください

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  • ご予約の日時にスカイプにてご連絡させていただきます
  • ご相談の前にパンフレットや見積書、売買契約書、住宅性能評価書、検査済検査済証等のコピーをご送付ください。
4. 料金のお支払い
  • 相談終了後、現金あるいは振込みにてお支払いください

~さくら事務所のサービスご依頼者は無料!です ※さくら事務所ホームインスペクション大阪のサービスです~

(無料でのご利用は1回までとさせていただきます)

5.質疑応答
  • ご質問等あればお気軽にお問い合わせください

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