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[自宅 チェックポイント]
カビ、雨漏り、湿気に負けない!梅雨時の自宅点検ポイント

2018-06-10

関東地方も週末、ついに梅雨入りしました。昨日とはうって変わって肌寒い雨の一日ですね。 これからしばらく雨が続いて、憂鬱な気分という方もいらっしゃるかもしれません。

雨で気温が下がったと思ったら、急に蒸し暑くなったり、体調も崩しがち。洗濯物もたまりがち・・・・。


また、湿気は住まいの大敵でもあります。

長雨で雨漏りが見つかったり、思わぬところでカビ発生、なんてことも。


そこで今回は、梅雨の時期だからこそ気がつく建物のチェックポイント気をつけたい住まいのカビ対策をご紹介します。


小さなひび割れから雨漏りが・・・


雨漏りが発覚することが多いこの季節。

外壁の小さなヒビを放置したままだとそのまま内部に雨水が侵入し、柱や梁が腐食。建物の耐震性にまで影響してしまう可能性があります。


また、湿気はシロアリの大好物。

外壁のヒビ割れからしみ込んだ湿気に吸い寄せられ、シロアリに柱や梁などの建物の耐久性に関わる部分にまでダメージを受けることも。


こちらの写真はまさに、外壁からの漏水が原因でシロアリに食われてしまったと思われる梁。リフォームの際に壁を剥がしてみたら、内部までスカスカでした。ここまで進んでしまうと、梁ごと交換せざるを得ません。

シロアリに食われてしまった梁


「天井にあやしい染みが…」など、雨漏りの兆候を発見したら、なるべく早期に対処しましょう。そうすることで劣化の進行を防ぎ、建物への被害を最低限に食い止められます。


梅雨が明けても、近年は夏のゲリラ豪雨も増えており、さらにその後に台風シーズンも待っています。

次の季節に備えて、長雨後は天井などをチェックしてみてはいかがでしょうか?


まさか!我が家がカビちゃう??


天井の壁紙裏に発生したカビ

実は多いのがカビ被害。建物だけでなく、住まれる方の健康にも影響してきます。


うちはまだまだ新しいから…なんてお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方も要注意。コンクリートや建材は時間をかけて水分を少しずつ空気中に蒸発させますが、新築物件はまだ新しいため水分が多く残っている可能性があり、注意が必要です。


換気扇を回す、家具を少し壁から離す、狭いスペースもなるべく風が動くようにする、などの小さな工夫で防ぐことができます。


ぜひ↓こちらも併せてご覧ください。



季節に併せた住まいの暮らしで快適に


昔の日本では、建物そのものの機能がシンプルだったため、快適に過ごすために季節に併せてさまざまな工夫をしてきました。今では、建物の機能・性能が上がり、昔のようにマメに季節対策をされる方は少なくなっているかも知れません。


ですが、梅雨のほかにも季節に応じて快適に過ごしたいもの。上記にあるような、昔から受け継がれてきた日々の小さな工夫をぜひ利用してみてください。


また、季節ごとに気になる箇所の建物チェックもおすすめします。不具合などがありましたら、早期に専門家にご相談されることをおすすめします。


ご自身では判断が難しい…といったときは、ぜひホームインスペクター(住宅診断士)にお問い合わせください。

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