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[自宅 チェックポイント]
台風の浸水被害でリフォームが必要に…… その時、確認したいこと

2019-10-30

先々週発生した台風19号が残した爪痕は今なお大きく、全国で4万5,000棟を超える住宅が水に浸かり、約2,500棟の住宅は全半壊や一部損壊の被害を受けていると報道されています。(2019年10月18日 20時15分時点)

浸水被害では、ご自身の健康へのケアはもちろん、住宅にも気をつけなければならないことが数多くあります。

目に見えるところが綺麗になると、安心してしまいがちですが、実は住宅は躯体の隅々まで確認しないと危険な場合も。

やむなくリフォームを行う際も、専門家の調査・判断を必要とすることもあります。


今回は【ご自宅が浸水被害にあったらすべきこと】と【リフォームを決めたら確認したいこと】について、ご紹介します。


ご自宅が浸水被害にあったらすべきこと


『洗浄』


住宅について まずやるべきは「被害箇所の洗浄」です。汚れの落とし方が不十分だと、消毒しても効果が出ない場合もあります。まずは、家に入り込んだ水や泥をホースで水道水をかけて洗い流します。この時、ケガや感染症を防ぐため、肌を露出しない衣類を身につけてください。ホコリを吸い込まないように必ずマスクの着用もしましょう。


『乾燥』


十分に汚れを洗い流したら、床や壁などの水分を拭き取り、通気を確保。住宅をしっかり乾燥させます。その際、住宅の中に溜まっている水を全て取り除くことが重要です。床下の水や泥を取り除いても、しっかり乾くまでには1~2週間程度かかります。


『リフォームの検討』


目に見えて変わったところはないと思っても、特に床下は水や泥が残ってしまうと、家の基礎の傷みにもつながってしまうので、扇風機などを使用して強制的に換気をします。また、水に浸かってしまった壁の中は密閉状態にあるため、洗浄後も中の水気や湿気はなかなか抜けず、カビの発生原因や、木造住宅だと木が腐る原因になる可能性もあります

このように、どうしてもご自身だけで確認するのは難しい箇所は、専門家に調査してもらう必要があります。

しかし、リフォームを行う業社だけが知識と情報を持ち、リフォームをしなければならなくなった家主がその情報を知らないという『情報の非対称性』の問題も考えられます。そこで、第三者的な立場のホームインスペクター(住宅診断士)の調査により、必要最低限のリフォームを検討することをお勧めします。


リフォームを決めたら確認したいこと



リフォームを決めたら、特にホームインスペクター(住宅診断士)や専門家に診てもらった方がいい箇所があります。

例えば『断熱材』という建物にとって大変重要な役割を担う素材。『断熱材』が水を含んだままの状態で放置してしまうと、カビが発生したり、木材の腐食の原因になったりもします。また、上記にあるように床下や天井裏など確認しにくい箇所も専門家に任せれば安心です。

そして、必要最低限のリフォーム箇所を家主自身が知ることは最も重要です。


必要最低限のリフォーム箇所を知りたいと思ったら


株式会社さくら事務所が提供する一戸建て自宅ホームインスペクション(住宅診断・建物調査)』は、浸水被害を受けた住宅をホームインスペクター(住宅診断士)が第三者的に調査。修繕が必要な箇所を正確に判断します。


優先すべき修繕箇所を知るためにも、ぜひご利用いただきたいサービスです。



  • 浸水被害後、確認できない被害箇所を確認してほしい

  • リフォーム業社に任せきりではなく、修繕すべき場所を知っておきたい


このような際は、ぜひご相談ください!



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